ケース2 J様(50代女性 主婦)の体質診断・改善アドバイス

体質診断・改善アドバイス ケース2.J様 50代 女性 主婦

お悩み

1.むくみ改善→筋肉量を増やしてからだをひきしめたい
2.偏頭痛がよく起こる
3.何となく代謝が悪い気がする

チャート図

J様体質チャート図

J様より感想

アドバイスをいただいて、まず食事の改善から始めました。

お勧めの食材の中で好きなものは積極的に食べて、普段それほど取っていないものは、少しずつ量を増やしていきました。

生活面では、体を冷やさないよう心がけました。飲み物はできるだけ温かいものか常温にして、寒いと感じたら、すぐに上着を着たり、サポーターで冷えた部分を温めるようにしました。

しばらく続けると、頭痛になる回数が減ってきて、運動後の筋肉痛が以前より早く治るようになりました。

これらの原因と思われる血於と陰虚が少しずつ改善されてきたようです。

次のステップとして、お勧めの食材の中で、苦手なものを食べられるようにして行きたいと思います。アドバイス、ありがとうございました。

院長よりコメント

「頭痛になる回数が減ってきて、運動後の筋肉痛が以前より早く治るようになりました」という変化が、最も大きな改善でしたね。

J様の体質である陰虚にとって、運動で熱をからだの外へ発散させることはとても適した健康法ですが、運動量が多くなりすぎる・筋肉の使い方が極端に偏る状態になると、「津液」が不足しがちな陰虚体質は、勢いを冷ましきれず、鎮めきれない活動が「熱」が体内にこもるという状態を引き起こします。

おからだを冷やさないようにすることで、体内にこもる「熱」を発散させたことが症状改善につながったのでしょう。

体質改善に食材を取り入れられていること、素晴らしいですね!J様がお好きな、なすや小松菜、ももは特にお勧めです。

「酢」を使ったものは苦手とのこと。

「昆布酢」は味がまろやかになり、食べやすいですよ。

だし用昆布10gと穀物酢100ccを入れて1時間ほど置くとできあがり。(長くつけこむと昆布のアクと苦みが出ます)是非お試し下さい!

大切なのは運動量ではなく、「血」「津液」を巡らせるという意識を持って動くこと。

過度でストイックな運動はかえって滞りを生みます。

からだを動かす際には明るく伸びやかな気分で「気」の巡りもよくしましょう。

同じようにからだを動かしていても、明るい気分で動くのと、暗い気分で動くのとでは「血」の流れは全く異なります。

 

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