体質診断・改善アドバイス ケース5.K様 60代 男性 自営業
お悩み
1.心臓疾患後の体力低下を改善したい
2.からだがむくみやすい
3.首と肩がこりやすい
チャート図

K様体質チャート図
K様より感想
体質診断・改善アドバイス有難うございました。
びっくりする位に、心臓疾患を持つ私にとって湿痰が高く血於の数値が高かった・・・
そのものが急性心筋梗塞を起こしてしまった要因が大きかったと納得しました。そして不調の原因にもなっている事を深く感じました。
そして、アドバイスで頂いているお勧めの食材である豆類。
食事の中に取り入れ野菜スープにしたり、工夫して食べる様にしております。
また、普段食べなかった食材にも挑戦し食べる様に心掛け、身体を冷やす習慣があるようなので少しずつ温めていくような努力をしています。
また、先生からのアドバイスを受けた時に、運動で熱を身体の外へ発散させることが適した健康法だと話され、運動法も伺いました。
それからは、仕事に行っても階段の利用、そして歩くことを心がけて軽いストレッチをしています。
これからもアドバイスを頂いた事を日々積み重ねながら良い習慣を目指していきたいと思います。大切なアドバイスありがとうございました。
院長よりコメント
K様がお持ちの心臓疾患は、東洋医学的ににいえば痰飲(たんいん:水分や栄養分の摂りすぎにより、余計な物を蓄えて体内の様々な流れを邪魔する障害物)などからだの役に立たない邪が増えて血液の流れの悪い血於の状態になり、心臓に流れる気血の通り道を塞いでしまうことで、気・血の流れが滞って痛みをつくると考えます。
心臓疾患後の今のK様のおからだは、むくみが随分取れてとてもスッキリ解消しましたね。
ご病気を経て、ご自身のおからだとより向き合い、より前向きに過ごされていることは
とても嬉しい限りです。
整体施術と併せて、おからだ(特に足首とふくらはぎ)を上手に動かされていることも首肩こりの緩和や体力の回復にもつながっていますね。
脈拍を上げすぎないようにするためにも、おからだの冷えには気をつけましょう。
豆類の中でも、小豆はとくに水分を排出するのにお勧めです。
からだを温める性質があるかぼちゃと一緒に煮る「いとこ煮」などで摂取するとさらに効果が高まります。
どうぞ日々楽しみながら、様々なレパートリーでK様のおからだの改善につなげてくださいね。